鳴かぬなら 報じて告げよ みえるいろ

日々生まれいづるアレコレをわがままにあるがまんまに綴ります

十数年ぶりのチーワーヂャー!!

Cargaly(カルガリー)を訪ねたのは、カナダでの最初の友人(韓国出身)が滞在しているからだった。

彼女とは、カナダに来てすぐ、バンクーバーのホステルで出会った。

ワーホリビザでの滞在者同士、互いにカルガリーバンクーバーに別れてからも、

クリスマスや折につけて、手紙やメールでのやりとりが続いていた。

 

彼女を私はMayと呼んでいる。(ちなみに誕生日は2月)

今回、部屋を決めるまで、数日間、彼女の部屋においてもらったが、

その間、ごはんを一緒に食べたり(主に韓国料理)、それぞれの国についての

質問をしあったり、これからのことを話しあったり、部屋探しについて来てもらったり、

仕事探しのレジュメについてアドバイスもらったり、

たくさんの時間を一緒に過ごした。

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[May特製ビビンバ]

 

とりわけ、韓国について。

小学生時代、なぜか韓国語を先生から教わったり、韓国の歌や楽器に触れる機会が

多かったのと、高校の修学旅行がソウルだったのとで、

「なんでそんなん知ってるの?!」というような韓国の断片事を知っているせいか、

やたら言いたがりの自分がいる。。笑

 

チャンゴ(韓国の打楽器)、クーソーケーソーノルドンテーガー♪という歌詞の民謡、

タップタップペッという言葉(日本語で''不思議''という意味?)などなど。。

 

そんな感じで話題にあげたものに、ユンノリという遊びがあった。

ユンノリ。韓国のすごろくみたいなゲームのことだ。

 

私はそのユンノリというゲームを小学校で先生から教えてもらっていた。

肝心のルールを忘れてしまっていたけど、遊ぶ時の決まった掛け声があって、

めっちゃ楽しんで遊んでいたのを覚えている。

 

 ふと私が「ユンノリってどんなゲームだっけ?」と口にした瞬間、

Mayの目がトトロみたいに大きく丸くなった。

「私、ユンノリ持って来た!!!!」

タンスの奥からゴソゴソ取り出して、興奮しながら、見せてくれた。

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[ユンノリ]

 

「韓国から持って来たけど、誰も一緒にやる人いなかったから。。

  これ、やるの何気に10数年ぶりくらい、、笑」

と言い、ルールを説明しながら、いざプレイ!!

私も20数年ぶりのユンノリで、睡魔を従えつつも、懐かし嬉しで楽しんだ。

 

ちなみに掛け声は

「チーワーヂャー!!!」だった。